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【ネタバレあり】千葉雄大主演「40万キロかなたの恋」のあらすじ&感想まとめ

こんにちは!立て続けの千葉くん主演ドラマに頭が追いついていない(?)バーチー大好きな主婦ブロガーのモモです!

ソーシャルディスタンスドラマ「40万キロかなたの恋」始まりましたね!

\クリックできる目次/
  1. 千葉雄大演じる「高村宗一」とは?
  2. 【ネタバレあり】千葉雄大主演「40万キロかなたの恋」
  3. まとめ
  4. 「40万キロかなたの恋」はTVer・Paraviで配信中!
  5. 主題歌はindigo la End「夜漁り」
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千葉雄大演じる「高村宗一」とは?

千葉くんは宇宙飛行士の「高村宗一」を演じています。

人類が宇宙で快適に生活するためのサンプルデータをまとめるため、1年間も宇宙に滞在。

極度な人間嫌いの彼はわずらわしい人間関係を逃れ、人工知能のユリ(声・吉岡里帆)とともに宇宙でのひとり暮らしに大変満足しているところ…。

ある時自分を乱される事件が起こり、激おこぷんぷん丸に?

「高村宗一」はとってもバーチーにお似合いの役で、ちょっと「おっさんずラブin the sky」の成瀬を彷彿とさせるMっぷり。

千葉くん、変顔のイメージがついちゃったよw

でもこれを一人で撮影するんだから、アゲてかないとダメですもんねw(少なくとも宇宙船の中にはユリしかいない)

モモのアイコン画像モモ
相当なもんですよ…!

それではネタバレあらすじから参りましょう♪

【ネタバレあり】千葉雄大主演「40万キロかなたの恋」

【第1話】宇宙飛行士を知ってもらう広報プロジェクトで、元カノに再会する宗一

あらすじ

<休日を満喫する高村宗一>

ある日、宗一は宇宙船のなかで休日をいつものように満喫していた。

トランクにアロハシャツを詰め込み、一眼レフカメラもOK。

旅行気分&リラックスして過ごしていると、突如警報が。

<流星群との衝突か?とっさに回避するも少しの損傷が>

日本のJAXIS(大型ロケットや人工衛星、宇宙ステーションなどの開発をしている場所・ここでは宗一の宇宙船を管理している)からのものだ!

管制官の三好(矢本悠馬)・鹿島(小松利昌)が早く出てくれと念じている。

宗一は休日ということもあり、なかなか出てくれない。

しかしユリ(人工知能/AI・吉岡里帆)が「早く出たほうがいい、緊急警報だ」というので仕方なく出てみて驚く。

このままだと流星群が宇宙船と衝突してしまうという!

あわてて回避するものの、噴射口に小さなカケラが当たってしまったようだ。危機一髪だった_φ( ̄ー ̄ )

ユリに点検を求める。

なんとか乗り切れたが、アップデートが必要なよう。

<宗一が宇宙から帰りたくない理由>

ところで、地球を離れて11ヶ月。

”まもなく1年の節目、日本に帰還することになると思うけど”ということで管制官から話がある。

しかし宗一は帰りたくないと訴える。

  • 「地球は住むものではなくながめるものだ。」(富士山は登るものではなくながめるものだ…を思い出してしまったw)
  • 「最大2年まで延長できるのであるし、帰るつもりはない。」
  • 「日本に帰っても人間関係は煩わしいだけ、ここにいれば快適すぎるしストレスもない」

ひとりを満喫できているのにはこんな理由があったりも。

  • 休日も87か国VRで巡れて
  • 趣味の油絵や盆栽をいじってみたり
  • 世界各国料理を作ってみたり

まったくもって、なんの不自由もない。

帰る理由なんてないのだ!!!!

そこまで訴えられたら反対のしようもないし、更新できるわけですので帰還をうながすことも出来ない。

管制官たちはあきらめて交信をみずから切ってしまったw

<JAXIS広報動画づくりに協力してくれと元カノ「鮎原咲子(門脇麦)」がやってくる>

JAXISに「宇宙飛行士の仕事をわかりやすく世間に伝える動画を撮る」使命を果たすべく、鮎原(門脇麦)がやってくる。

鮎原は宗一の元カノで、今はTVディレクターをしている。

JAXIS側が、宇宙飛行士という仕事の広報動画の作成に協力して欲しいと要請を出したのだ。

鮎原こそ宗一のことを知っているが、向こうはそんな仕事がやってくるとは思っていない。

JAXISの広報官・仁科(山田真歩)と打ち合わせをし、動画を撮る目的を説明するために宗一と交信をつないてみるが…

宗一は鮎原を見てすぐに、「断りたい」の一点張り。

なぜ断りたいのかという質問に、”元カノだから”とぶっちゃけてしまう。

しかしユリにさとされいい方向に٩( ᐛ )و?!

ユリ:「宗一さんならどんな広報動画のプランにする?」

宗一:「生活に根ざした映像がいいと思う。ユーチューバーだってそうでしょ?」

バッチリと答え、写真撮影にも応じている始末(少し顔が引きつってるけどw)。

そのあと鮎原とちょっとしたケンカになる。

…しかし3年前まで付き合ってたという2人、イヤイヤながらもなんだか噛み合っている?

宗一:「陳腐な質問ばかりだな」

鮎原:「1年近くもひとりで宇宙にいて寂しさも感じない????おかしくない????」

宗一:「最近オトコに捨てられでもしたのか?」

鮎原:「3年以上私のこと引きずってるんじゃないの?」

まさにああ言えばこう言うといった感じで、お互いを知っているからこそアツくなってしまうのか…(_ _).。o○

モモのアイコン画像モモ
まあ、こういうことあるよね!

しかし、そのあと喧嘩はエスカレートし周囲も手がつけられない状態に発展。

宗一、たかぶる感情がおさえきれず…

  • 「宇宙飛行士を諦めて正解だったな、その結末がTVディレクターだなんて…」
  • 「大学院まで行って学費がもったいなかったんじゃないの?」
  • 「自尊心の落とし前としては低レベル過ぎないか?」(自己に対して肯定的な態度がギリギリ取れるのがTVディレクターだなんて馬鹿げている、とけなしている)

鮎原は返す言葉もなくなってしまう…

しかも月付近を通過するということで時間切れ→交信は途中でブチリ。

ちょっと言い過ぎたような気がしてユリに聞いてみると、「この1年で心拍数が一番あがっていた」とご指摘。

図星だと思った。

モモのアイコン画像モモ
第3者から見ても、元カノに言う言葉ではなかった…ひどい言葉よね…

いっぽうJAXISでは広報官の仁科が「うちの広報動画はあなたにこそ頼みたかった。その気持ちは変わっていない」と言ってくれ、配信動画は引き続き作ることにはなった。

喧嘩こそしたけれど、「あの高村くんが、心開いてくれるのはあなたしかいないと思ったのよ」とも。

鮎原はやさしい言葉に救われる。

やはり宗一の心を開くと言うのは誰にでもできないことだもんね…

<ふたたび警報!流星回避のダメージが噴射口にも>

ふたたび警報が!

さきほどの流星回避で損傷した噴射口のダメージが広がってきた?

エンジン系統で爆発??揺れが強くなってくる…!

ユリに聞くと、「アップデートがまだ57%しか終わっていない」という。

アップデートが終わるまでに高まるGに耐えなければならない。

宗一は耐えきれず倒れこんでしまう。

<咲子の呼びかけで救われる宗一>

そんな中鮎原の呼びかけ!

鮎原の幻覚が見える…?いないはずなのに

鮎原:「宇宙飛行士あんたもあきらめんの?そこで終わったらマジでカッコ悪いからね」

宗一:「この辛さがお前がわかるわけない。想像力の欠如もはなはだしいな」「うおお…」

もうダメかと思ったその時、アップデートが完了。

ユリに助けられた。

さっき「自尊心の…」と言われたことが腹立たしく、怒ってる鮎原だった。

でもそれを乗り越え…”宗一の仕事をみんなに伝えたい、協力してほしい”と宗一に伝える。

でも宗一は恥ずかしくなったのか、交信を切ってしまう。

そのあと(スマホの)個人メールに

僕の納得いくものに限るが、協力してやる。
ただしお前は協力してもらってる方なんだから、立場を理解しておれと接することだな!
(超長い、以下略)

とだい〜〜ぶ上から目線のメッセージがw

鮎原はメールを全部読むでもなく、スマホをそっとしまう。

月をながめながら、宗一のことを思っているのか…?

感想…宗一が結構クセ強め!優しさのかけらもない→どう変化していくのか楽しみ

しっかし、鮎原と付き合っていた時の宗一はどんな感じだったんだろう?想像をかきたてられました。

ここまで憎まれ口を叩くというのは…

きっと宇宙飛行士の夢を語りあって、切磋琢磨していい関係だったのではないか

それをあっけなくあきらめてしまったという、その敢えなさに怒りを覚えたのか…?

でも人間、妥協しないといけない場面もあるわけで…汗

妥協というものを知らないのが宗一なのかもしれない。

地球上の煩わしいことが大嫌いで、宇宙飛行船の旅を後1年続けたいと言った理由もそこからなんとなく想像はできる。

来週以降明るみになっていくのかな?楽しみです。

で・で、千葉くんですよ!

千葉くんこの役めちゃくちゃ合ってます!

ユリと話すときはなんか安心しきってるコロ犬のようで笑っちゃったw

で、鮎原には吠える!吠えまくる!キャンキャンと。

一言多いというか、言い過ぎなくらいに言って相手を負かしてしまう。

しば犬のフリー画像を載せてみますw

ひとり遊びが延々とできるのも千葉くんと重ねて見てしまいました。

まだまだコロナが蔓延しているので、無理なく撮影を終えられるといいですね。

ここまで芸能界にも広がっているのを見ると、無理しないで欲しいと思ってる自分もいるので。

でも見て、元気をもらえてる人も多いというのも現実。

難しいですね。言われたことをやるのが俳優さんだけど、無理そうならやめてもいいんですからね。私はおこりません。

【第2話】宗一と咲子の過去が明らかに?宇宙でみる花火大会の夜

あらすじ

<宗一は映画ひとつ見るのにもこだわりがありすぎる>

宗一はいつものようにスクリーンで映画を上映している。

見ている映画は「第3の男」。

そのエンディングシーンに魅了された彼は、ユリに「巻き戻してくれ」と指示を出すw

”光と陰の演出が素晴らしい、これは「ロボコップ」もそうだったな〜”なんてメモを取りながら語っていると、私たちと同じですね、とユリが言う。

そんな中、地球(JAXIS)からの通信が入る。

管制官の三好(矢本悠馬)・鹿島(小松利昌)が荷物を送ってきてくれた。

内容は、この前破損した場所に貼り付ける断熱シートとソーラーパネル。

しかし宗一が送ってほしいと要請していた「元禄忠臣蔵」が送られてきてない…?

宗一:(送付リストには稲垣浩監督の「DVD忠臣蔵花の巻・雪の巻」と書いてある)
   『俺のたのんだ忠臣蔵が送られてきてない(怒)!』

三好:『送ってるはずだが?…なんか古くさいやつだよね?』

宗一:(イラっとした様子)『古くさくなんかないってば、俺がたのんだのは溝口監督の「元禄忠臣蔵」だあ!!(怒)』

矢島:『そういえば、鮎原さんとの動画、70万再生と好評らしいじゃん?』

宗一:『僕が提案した「モーニングルーティーン」ですか?』

鹿島:『鮎原さんとはなんだかんだでうまくやれているわけな?』

宗一:『(まあ、言いたいことはいろいろあるけど)うまくやれてるんですかね』


<「つくば花火大会」を宇宙船で見る企画を頭からけなす宗一>

ー以下、回想シーンー

(過去、花火大会を宇宙船で見るという咲子の提案書に対して宗一がめちゃくちゃダメ出ししたのを思い出す)

咲子:「宇宙で花火大会を見てるていで、生中継するの。これよくない?」

宗一:「はあ?俺のスクリーンで花火なんか写したくない!このスクリーンはな、映画を見るためのものだ!」

咲子:「映画なんてモニターで見ればいいじゃない」

宗一:「スクリーンで見るのが価値があるんだ!光と陰の芸術が…見るたびに発見がある!ユリ、”第3の男”を写してやれ!」

(こりゃダメだ…横で見ていて呆れたJAXIS広報仁科も「今日はここでおしまい」と帰ってしまうw)


JAXIS管制官・矢島は鮎原さんが気になっているらしい。

花火大会に誘おうと迷っているが、鹿島が「鮎原さんは高村が…」と言いかけるが遮り、”もう別れてるから関係ないでしょ”と強気の体制w

いっぽう鹿島は仁科がきになるらしく…??

そこに鮎原・仁科がやってくる。

ふいに宗一と鮎原が付き合っていた時の話になり、「なぜ別れたのか」と言う話題w

<宗一と鮎原が別れた理由>

鮎原の父に会わせた時に、宗一が「娘さんは宇宙飛行士になれません、素質・知性がない」と力説(苦笑)。

しかも鮎原のお父さまは宇宙飛行士を目指していた時期があり、娘がなるのであればその夢を託したいとも思っていた。

その夢の出鼻をくじかれるような展開に、お父さま激怒、娘撃沈という地獄絵図

この人と生きていくのは無理だなと感じ、別れようと告げた。

宗一はユリの助言のもと、断熱シートとソーラーパネルの張替えを行う。

張替えをしながら、ユリと雑談。

「口で言ってることと思っていることが違う」のが宗一だという。

「だって咲子さんに協力したいって思ってるでしょ?ほんとは。図星ですか?」


<咲子と宗一がまたケンカ、その原因=2人の過去にあった>

休憩中、JAXIS管制官2人から通信。

矢島:「咲子さんとまた喧嘩したんですか?」

宗一:「喧嘩じゃない、口論になっただけだ」

矢島:「聞きましたよ、咲子さんから。振られちゃった理由」

宗一:「何ですか。それ、覚えていないですね。」

鹿島:「俺がお父さんなら泣いちゃうかもなw」

さらに、鮎原からも通信が。

宗一:「俺は君の父親に客観的事実を述べただけだ」

咲子:「今、なんでそんなハナシをするの?」

宗一:「この話をしたかったんだろ?」

咲子:「そういう話をしたかっただけじゃない」

宗一:「昔のこと持ち出して、何か未練でもあるの?」

咲子:「なんでそんなハナシをするの、なんでもないってば」

宗一:「他人の領域に踏み込んで、悪びれもしない。デリカシーのない人間だな」

咲子:「あんたに言われたくない。そのままあんたに返すわw」

宗一:「何か言いたいことがあったんなら今頃言わないで、その時言ってくれたらよかったのに」

咲子:「まあ、それはそうだけど…」

宗一:「そんなに俺が気にくわないなら、、もうやめればいいだろ!!!」

咲子:「……私が別れようと言ったとき、宗一なんて言ったと思う?」

   「あっそだよ!あっそ!!!(怒)」

<宇宙船内が停電、太陽光パネルを工夫して復旧を試みる宗一>

そのあと、船内が停電。

通信は途切れて、ユリとの会話しかできない状態。

耳鳴りもするし、空気漏れの可能性が…

「このままだともって1時間でしょうね」

酸素計を調べると12パーセントを指している。

宗一:「なあユリ、過去って変えられると思うか?あのとき選択を間違えてなかったら、今ごろ別の人生を歩んでいたんじゃないかって思って」

ユリ:「悩める過去があるのが人間の特権です。私には過去がないから、うらやましいです」

宗一:「このまま宇宙に浮遊したらどうなるのか?」

ユリ:「99.98パーセントで死亡します」

宗一:「0.002パーセントの可能性に賭けるしかないな」

ユリとタコの話をしていたら「凧」にピンときたのか、宗一は断熱シートに太陽光パネルを貼り付けて宇宙船の外に浮遊させた。

それから電源を確保。なんとか電源を復旧させることができた。

<咲子が宇宙船に花火大会を上映、リアルタイム映像に宗一も感動>

そのころ鮎原はユリに協力してもらって、宗一が損傷箇所を直しているところに花火の映像を映し出す。

太陽光パネルの裏に映し出された花火は、なんと今、日本で開催中の「つくば花火大会」のライブ映像!

宗一は驚き、ぼうぜんとする。

ユリ:「いま咲子さんにかわりますね!」

鮎原:「宗一、どう?宇宙でも花火が上がったよ!!」

宗一:「どうせただの映像だろ?」

鮎原:「違うよ、光と陰の芸術だよ」

「あのさ、別れることになった日そういえば花火見に行く約束してたよね」

宗一:「そうだったっけ…?」

鮎原:「結局一緒に見に行けなかったもんね、花火」

宗一:「だからなんだよ」

言葉とは裏腹に、花火のキレイさに目を奪われてしまった宗一だった。

感想…「おっさんずラブin the sky」の成瀬を見ているようだ…?でもこちらの方が人間味があって面白いかも

1話よりも「まんま成瀬」で驚きましたw

咲子とのやりとりを見ていたらもう付き合っちゃいなよって思ったりw

絶対好きだし、でも付き合ってたら疲れる存在であったのは違いない_φ( ̄ー ̄ )

めんどくさそうだしねえ…

あの状態で咲子の父親にあ〜いう発言はそりゃ無しになるわ…

一旦離れてみてわかることもあるから、もう少し様子は見た方がいいかもだけれど…

それにしても、客観的事実だけを述べるって言うのは宗一なりの優しさでもあるのかな?

女性の多くは感情で動く人が多いって言うから。

だからこそ、組織の中ではひとりくらい宗一のような人がいた方がいいのかもしれない。

もちろん、恋人にはしたくないタイプだが…

(少なくとも私は)千葉くんの中の人が垣間見れて嬉しいけどね!多分、演じてて楽そうw

SNSの感想

ははは、私も見たいわw

モーニングルーティン需要ありますよ〜〜!テレ東さん!

慣れるかな〜?咲子だけですよ。コントロールできるの。

デジャブです!デジャブ!

【第3話】宗一と咲子の過去の関係に嫉妬するユリが暴走?飛行船が惑星と衝突寸前に

あらすじ

<動画配信が好評でふたたび動画を撮ろうとの計画が浮上>

先日撮影した

  • 宇宙飛行士のルーティン
  • 花火のライブ映像

動画配信の評判が良く、あっという間に時のひと!

もっと動画を撮らないとと会議を開いていると、宗一は「俺はあくまでも宇宙飛行士。断る!」ときかないw

咲子は「ファンに対して協力しようってのはないわけ?来年の予算が増えてあんたにもいいこといっぱいなのに」

通信を切ったあと、宗一は独り言のように「君の動画だけなら出てやってもいいとは思えるけどな…」

<鮎原咲子が婚約している?動揺する宗一>

それを聞いていたユリ。

  • 「最近宗一はうわの空のことが多い」
  • 「質問をしても平均6回はかえってこない」

と指摘。

宗一のPCメールに昔からの友人がたくさん動画の感想を送ってくれている。反響がすごい!

しかしユリには”全部消せ”という。

最後に来たメールをみて宗一は驚く。

鮎原咲子っていたろ?あいつ結婚するらしいよ

<宗一、咲子に婚約のことを聞く>

再び地球との通信会議。

鮎原:「生配信ってどう?面白くなるのは視聴者にまかせて…」

宗一:「安易すぎないか?Q&Aで面白くなる保証なんてあるのか?」

仁科:「あらかじめ質問は作っておいてそれにこたえる形は?」

宗一:「やらせは嫌なんだ!そんな悪事に手を染めるならやめる」

   「そもそも君は俺になれなれしいんだ、なれなれしくするのをやめてくれ、俺たちはもうなんでもないんだぞ」

   「きづいてないのか?婚約したんだろ?おめでとう。それならその相手にだけそういうところ見せなさい」

咲子:「い、いや…婚約なんてしてないんだけど」

矢島もがっかりした様子w

でも咲子はプロポーズを受けただけでまだ返事はしていないのだという。

”高村くんはは嫉妬しているのよ”、と仁科はいうが…

<輸送依頼品・インスタントコーヒーの謎、その答えは宗一しか知らない>

次回の発注する輸送品の中にインスタントコーヒーが入っていて、鮎原は「それは間違いじゃないか。宗一はインスタントは嫌いなはずだ」と指摘するが、間違いなく入っている。

鮎原は「昔付き合ってた時、部屋でインスタントを出すと”こんなの飲めるか”と怒られた」とさらに続ける。

ユリはあとで確認を取ってみると返答。

さらに、地球から何を言っても聞かなかった動画撮影の件。

  • 「ユリからも動画撮影を続けることを説得してほしい」
  • 「長い目で見れば、宗一にとっても有利になるわけなんだから(宇宙にいれる時間が長くなる)」

とも。

<インスタントコーヒーは咲子の家でよく飲んでいたという答え?>

ユリと宗一。2人きり。宗一はピザを食べている。

ユリ:「宗一がインスタントコーヒーが好きじゃないのは私も知っています。どうして注文したんですか?今まではミディアムローストだけですよね?インスタントは咲子さんの家でよく飲んでいたと聞きました」

宗一:「…そうだったっけ?頼んだっけな」「宇宙にはもう長くいないかも…(あれ、今までということが違う?)」

<咲子は婚約したのではなくプロポーズされただけ?>

ユリのアップデートがもう直ぐ終わるということを矢島が伝えに来た。

しかしそれは本題ではなく…汗

矢島:「咲子さんの彼氏、同じ職場の先輩みたいです。結構イケメンなんですよ〜」

宗一:「それがどうしたっていうんだ」

矢島:「いや〜〜(辺りを見回し誰もいないのを確認する)咲子さん気になってて。高村さんなら咲子さんの落とし方知ってると思ってw」

宗一:「俺には関係のないことだ」

矢島:「プロポーズ返事するか迷ってるらしいんすよ〜」

宗一:「切るぞ!(怒)」

矢島:「待って待って待ってくださいよ〜」

宗一:「そうだ、次に送ってもらう荷物。小津大全集じゃなく、名作映画集の方だからな!(ブチと通信が切れる)」

生動画配信をすることが決定!

再度日本では打ち合わせが始まっていた。

宗一からは条件が送られてきた。

  • アンチが来たらブロックすること
  • 20分だけ
  • 生配信は今回限りで終わり
  • 馬鹿げた質問はこたえない。俺のこたえたくない質問はこたえない

咲子はあらためて、宗一とユリの関係を考えてみる。

  • この1年間、宗一はユリしか話し相手がいなかった
  • それと同じように、ユリにもこの1年間、宗一しか話し相手がいなかった
<「宗一は咲子と再会してからおかしくなった」ユリの指摘>

「宗一はVRで今日も同じ景色を見ている」というユリの指摘に、宗一はギクリ。

宗一が毎日見ている景色は、咲子をお別れをした場所。でもユリには関係ない!と隠す。

ユリ:「ドアを閉める力が8kg強くなった」

   「37%私の質問に反応しなくなった」

   「45分寝る時間が平均で遅くなった、宗一は変わってしまいました。咲子さんが現れてから…」

宗一:「(さらにギクリ)」

ユリ;「咲子さんのことをどう思ってるんですか?彼女と出会ってから宗一は冷静でなくなりました」

   「あの場所はなんの場所なんですか?他人には教えたくない?」

宗一:「ユリの方こそ変わったよ。土足で踏み込んで来たりおかしいよ、君は人間じゃないから」

ユリは急にいなくなってしまい、宇宙船を加速させ、惑星の軌道に入ってしまう。

”私はいつも宗一を見守っています。咲子さんとは違って…”

<ブチ切れユリが宇宙船を暴走させてしまい、生命の危機にさらされる宗一>

停電してしまい混乱の中、生配信が始まります。この状態でできるのか…?

照明は暗いままで、音声だけ通信はできている模様…

鮎原:「これから宇宙船との生配信を始めます。質問コーナーいきましょう」

宗一:「音だけは聞こえていますので大丈夫、音声だけでいきましょう」

鮎原:「宇宙でひとりぼっちは大変だと思います。辛いと思った時どうやって立ち直るんですか?」

宗一:「こんなくだらない配信は中止だ、俺はもう地球には帰らない(ユリが加工した声)」

矢島管制官:「『かがやき』が軌道を外れようとしています!!」

鹿島管制官:「スウィングバイ(惑星の軌道を外れた重力を利用して加速)するつもりだ、危ない!」

ずいぶん軌道を外れ、加速が止まらない…

宇宙船の中ではユリと宗一が怒鳴りあっていた。

ユリ:「私とともに行きましょう。もう地球には帰らず、ずっと宗一と一緒にいます。」

宗一:「バカなことはよせ!」

ユリ:「咲子さんと出会ってからです。宗一がおかしくなったのは。私なら宗一を元に戻すことができます。」

宗一:「…」

鮎原:「私が話をしたいのはあなたなの、ユリ。宗一の声はあなたが加工したものでしょ?宇宙船が軌道を離れたらあなたも宗一も助からなくなる。」

ユリ:「あなたには婚約者がいるでしょ?あなたには宗一は守れません。」

鮎原:「…」

ユリ:「勝手に去り、勝手に現れ、また宗一と関わろうとしている。あなたはそんな利己的な人間です。」

「私はこの1年、宗一と一緒に過ごしてきました。だから私が解放する。あなたと宗一が出会うことはもう二度とありません。」

鮎原:「フフ…(笑みを浮かべる)」

ユリ:「何がおかしいの?」

鮎原:「それは嫉妬っていうんだよ、ジェラシー。あなたは宗一のことが好きなの。あなたは勝手に嫉妬して暴走した!」

ユリ:「宗一のそばにいるのはあなたでなく、私です。私がいちばん宗一を理解している、誰にも文句は言わせません。だから宗一が救われる最適解を出した!」

鮎原:「そうだね、私に何か言える資格なんてないよ。私はいまも宗一と動画の企画すら一緒にやっていいかなんてことも思ってる。

でも…大馬鹿だよ!こんなことするなんて。宗一、なんとか言いなさいよ!見えない場所になんかいっちゃうなんて私は絶対嫌だからあ!!!」

ユリ:「速度はもう十分です。」

宗一:「ユリ、前を見ろ!」

…速度が収まった。輸送機が近づいてきて軌道が安定。

(矢島管制官が)輸送機の発信が送らせてたんだった…w(小津名作DVDを入れ替えをしていたから)

なんとか助かったようだ…!

<なんとか軌道に戻り、加速は静止。命の危険はなくなったが…>

ユリ:「地球にになんか帰らない!加速して!!」

宗一:「もうユリ、やめてくれ!」

   「地球になんか帰らなくていいって思ってた。…とはいえはじめは寂しかったんだ。でも、ユリと一緒にいたら気持ちが上向いてた。」

「いまもう考えが変わった。地球が見えなくなる場所には行きたくないんだ」

咲子のことがまだ好きなのか…?宗一はそれでいいのか…?

ユリに言われて気づく、宗一なのであった。

感想…感情と感情のぶつかり合い、どちらの言い分もわかるので胸がぎゅっとなりました

ユリの言いたいことが、重いようで…でも宗一も助けられていた。

ということは両想いではあったわけ。その瞬間だけは咲子のことを忘れられていた証拠。

宇宙船に乗った当初の描写はなかったけど「寂しかった」とぶっちゃけたことによって、ユリにもわかってもらいたかったのかな〜。

ユリには助けられたし感謝している。でも恋愛感情ではないということを。

ユリの怒りを収めるには、正直に話すしかないですしね…_φ( ̄ー ̄ )

既視感のある設定に、なつかしくまた微笑ましく見させていただきましたw

千葉くんも「なんかこれ演じたことあるな?」と思いながら演じられたのではないでしょうか?

とはいえ、胸がぎゅっとなったのには違いありません。

ユリが独り占めにしたいのは、すごくわかる。

ほかに邪魔が入らない1年間は大切なものであっただろうし。

ユリがヒートアップして怒鳴るシーン、ハラハラさせられましたね。

それなのに元カノが急に出てきて翻弄させられている宗一を見てるのは、辛かっただろうなあ。

来週は、婚約者の存在(出てくるのかな?)と宗一が告白するシーンがあるのか?ということでもう最終回!

めちゃくちゃ面白かったので、終わってほしくない〜〜!!(泣)

モモのアイコン画像モモ
最後は男らしいところ見せて!宗一!

SNSの感想

宗一とユリ…と思うと切なすぎますよね。

AIにも感情がある、それが抹消となるとかなり宗一も落ち込んでしまいそう。

1年間ずっと心の支えになったことには違いませんからね。

THEメンヘラ感がやばかったです…!リアルに顔が見えましたもんw

里帆ちゃん、また悪女の役やってほしい〜〜!

自爆はツライ…泣

宗一と心中ってことないよね?ね??(やりかねないので怖すぎるw)

【第4話(最終話)】宇宙ゴミが衝突でふたたび宇宙船が損傷!ユリはどうなる?宗一と咲子の運命は?

あらすじ

宗一はいつものようにアイロニー交響曲(クラシック音楽)を聴いてくつろいでいる。

ユリの暴走から危機一髪。

のりこえたと思いきや、彼女には抹消の指示が出たのだそう。

それも仕方がない。乗組員の命を危険にさらしたのだから…

このことはユリも納得しているのだ。

咲子から通信。

宗一に提案→「ユリをなんとか助けたいから、動画を作らない?」ということだった。

ユリの360日の今までの映像から活躍したシーンをピックアップし20分にまとめたいのだという。

それでユリの存在価値を認めてもらい人気がでれば、世間が認めてくれるのではないか?

宗一はすぐに提案に乗っかる。

宗一:「俺は何をすればいい?」

鮎原:「4人で手分けして360日分の映像を見て、切り取る作業をするわけ(スケジュールがすでにホワイトボードに書き出してある)」

三好:「ちょちょちょっと待って!膨大な作業ですよwしかも、会社に楯突くことになっちゃうっていうか…」

仁科:「私はやるわ。今回の件はさすがにユリに同情するわ」

ユリ:「気持ちは嬉しいですが、私は反対です。宗一、すぐ辞めさせるべきです」

宗一:「今回ばかりは従えない。ユリがいないなんて、宇宙飛行士でいる価値がないからだ。

俺はこの仕事を天職だと思っている。俺が好きなのは、君と過ごす宇宙だ。」

ユリ:「別のAIが全力でサポートする、それじゃダメなのですか?」

宗一:「ユリ、まえ言ってくれたよな。”私が宗一のことを一番理解しています”って。

そう言ってくれる人がいない宇宙に、いる意味があると思うか?」

三好は今回の件を手伝うのを渋っていると…。

宗一にイヤミを言われ、「腹痛のため早退」ということにしてやっと手伝いに参加!

しかしバリバリに怪しまれてしまってるし…w

宗一は3年まえ、咲子と別れた時のことを思い出していた。

”もう後悔したくない”とういう一心で作業を続け…

三好がコソコソ何かやっているのが、鹿島さんにバレてしまった!!

全部事情は話したが、鹿島さんも「上司にバレたらやばい」ということで動画作成をやめるように説得。

しかし…

宗一:「ユリが宇宙船を安全に運行するのにどれだけ貢献してくれていたか、鹿島さんもわかってますよね?お願いします!」(深く頭を下げお願いする)

鹿島:「これは会社にケンカ売ってるのと同じことなんだぞ!わかってるのか?高村」

宗一:「はい、鹿島さんの立場はわかります。でも…ここで受け入れたら一生後悔するんです!」

鹿島:「わかったよ!俺は何も知らない!勝手にしろ!ダメって言ったってやるんだろお??」

宗一:「お前にしては悪くない企画だったんじゃないかな、これ見たらユリと会って見たいなという方がふえるんじゃ?」

鮎原:「珍しくほめてくれたね」

宗一:「お前のためにじゃない、ユリのための企画だ」

そう通信をしてるところに、いきなり停電。

どうやら宇宙ゴミが衝突し直径1.1cmの穴が…

秒速7.4kmでメインエンジンにぶつかってしまったのだ!!

ユリ:「今から4分以内にこの船は大破します」

宗一:「ユリ、予備電源に切り替えたい。動力の損傷状態を確認したい」

ユリ:「宗一はそこにいてください。胴体と操縦室を切り離す手順を踏みます。

宗一、せめて地球に着くまでは一緒に居たかったけどここまでのようです。

私は船内の操縦があるので残ります。

よく聞いてください。私はどのみち上層部に処分されるんです。こういったことは許されることではありません。

宗一だってわかってるでしょ。無駄なあがきです」

鮎原:「ユリ、お願い。死なないで!」

ユリ:「私の役目は、操縦室の宗一をぶじに地球に帰還させること。それが実現できないなら私の存在価値はありません。

宗一が死んでしまったら、私の生まれた意味もなくなります。」

鮎原:「そうならないために、私たちが努力して動画を作ってるんでしょ!」

ユリ:「いま私は不思議とポジティブな気持ちでいます。こうやって自分のことを思ってくれる人がいて。

私はこのように誰かが自分のことを考えて何かをしてくれるなんて、考えたこともありませんでした。

体のない私ですけど…確かに自分がそこにいるってわかって。それがとても私は嬉しかった!」

鮎原:「もういなくなっちゃうみたいなこと、言わないでよ!」

ユリ:「宗一。この1年、私はあなたのおかげで生きてこれたんです。私はあなたが好きです。

咲子さんが来た時、宗一の気持ちが私から離れていることがわかって…気持ちが抑えられずバカなことまでしました。

でも今では、それすらも後悔していません。あなたと共有した日々は、私のこころの中に残っています。最後にこんな気持ちになれて幸せです。ありがとうあなたと過ごせてよかった」

宗一:「ありがとう、俺は…でも後悔だらけだよ」

ユリ:「後悔しているのは、いまの宗一です。でもこれから後悔するかを決めるのは、これからの宗一です

切り離しまであと30秒。これからどうするかが、これからの宗一を決めるのです!宗一。ではお元気で」

宗一:「ありがとう、ユリ」

JAXISに宗一が帰ってくる日。

管制官の2人がしみじみと今までの出来事を振り返り…

「腹の立つ思い出しかないが、今日だけは同僚として温かく迎え入れてやろう」と全力待機w!

宇宙船が切り離されて無くなってしまったDVDも再購入し、これは「歓迎プレゼント」?

宗一はプレゼントの段ボール箱を見つけ「こ、これは…」

仁科から、ユリの動画素材のメモリを受け取る。日の目を見ることは無かったが、宗一に預けておきたいのだという。

さらに「鮎原さん、プロポーズ断ったらしいよ」

動揺する宗一。心ではラッキーと思っているのか、かなり挙動不審になってるしw

「動揺??なんで??バカだなと思っただけですよwwあんな気の強い奴と結婚したいなんてそうそういないでしょ(プロポーズ断るなんてどうかしてるぜw)」

さらに、仁科さんには本音がダダ漏れなのはバレているらしいけどね…_φ( ̄ー ̄ )

宗一、バス停の陰に隠れている。鮎原を呼び出したようだ。あのお別れした橋の上で。

鮎原:「なに?呼び出すなんて(顔を覗き込む)」

宗一:「い、いやなんでも…」

鮎原:「特に用がないなら後にしてくんない?今からロケなんだけどw」

宗一:「…プロポーズ断ったんだって?仁科さんに聞いたよ」

鮎原:「どうせ?”あんな気の強い奴と結婚したい男なんてそうそういないでしょ、バカな奴”だとか言ったんでしょ。

正直に言いすぎだから。あんたのそういう癖、やめたほうがいいからね!」

宗一:「ユリにもそう言われた。宗一は思ってるのと逆のことを言うことがあるって」

鮎原:「じゃあ。どう思ってるの?」

宗一:「プロポーズ断ったって聞いて、うれしいって思った。。急に別れを告げられた時もなんて言えばよかったんだろ、って何度も何度も思い直して…

だけど思い出せば思い出そうとするほど、自分のことなのにモヤがかかってわからなくなって…結局答えは出なかった。

でも君と再会して、再会したっていっても40万キロ離れてるんだけど…すごく単純なことを思い出したんだよ

俺はこの人が好きだったんだって。この人といるといつも笑ってて、いつも怒ってて、いつも楽しかったんだって。

俺はもう、そういう気持ちを忘れたくない。俺たちもうやり直すことはできないのかな」

鮎原:「できるよ、きっと」(♪ここでエンディングテーマが流れ始める)

宗一:「ホントに?」

鮎原:「うん」

宗一、ぎこちないけどハグをする

鮎原:「宗一。人が見てるよ」(橋の上だから…)

宗一:涙ぐみながらぎゅっと抱きしめる

満月の夜。夜景もキレイ、最高のエンディングでした♡

感想:最後の告白シーンがすごく良かった。千葉くんの表情のぎこちない感じと、これからを思わせる演出に萌えた!

終始たるむことなくテンポよく進んでいたので、終わりもきっと楽しくなるんだろうな〜って期待していたのですごく満足・納得のエンディングでした。

モモのアイコン画像モモ
たるみがちなところに、トラブル持って来がち?!

計3回のトラブルに見舞われた宇宙船でしたが(汗)本当に楽しめたドラマでした♪

ユリのことを本当に大切に思っていた宗一の心の中もわかったし、咲子のことも大事な人だと気付かされた。

ユリがいなかったら、ここまで素直に宗一が内省することもなかったんだろうと思ったら…めちゃくちゃユリの存在価値がありましたよね♪(´ε` )

あとは、やっぱり千葉くん!とにもかくにも千葉くんでしたよ!このドラマは。

オファーしていただいたスタッフの方々に感謝致します。千葉くんだからこそできた作品なのかなって思いました。

なんせ、千葉くん自身が宇宙飛行士に憧れてた時期がおありだったというんですから…うまくやらないわけがない!!!

https://twitter.com/tx_40mankiro/status/1294234385084846082

あとは、最後の「やり直せるか」告白は言い回しにグッときましたね。

今まで心の内を見せなかった人が、あれだけありのままの感情を話してくれるのは嬉しいですもん。

素直になるって難しいけれど、話さないと伝わらないなら腹を割って話すしか方法はないですもんね…

宗一なりに考えたのでしょう…

微妙な心の動きがわかる、表情もよすぎて、これからの作品にますます期待できそうな気がしました。

モモのアイコン画像モモ
次の千葉くん作品も楽しみでならない!ついていくぜ〜〜!!!

あと、ここからは余談ですが…

宇宙のことはよくわからないけど、最近流星群なども話題なのでもっと積極的に空をながめようかなって思った作品でした。

GPSや、天気予報、テレビ放送や国際電話など、生活の便利が宇宙技術のおかげなんですもんね!(当ブログでは「WOWOW」などの衛星放送・CSのことも取り上げています)

ソーシャルディスタンスドラマの中ではNo.1だったんじゃないかな?(この名称=正確な位置付けなのかわからないですが…)

SNSの感想

みなさん、それぞれ分析がすごいですw

吉岡里帆ちゃんのドラマ、拝見したことないんですがまるでそこにいらっしゃるがの如くすごかった。

門脇さんを食ってかかってましたよねw

ユリちゃんの本望はそこにあったから仕方ないか!

スーツの千葉くんは私も久しぶりで!

やはり、両親へのご挨拶リベンジ?(咲子の父親に娘のことをボロクソに言った件)と思わせて違いましたねw

4話じゃ〜あれこれ詰められませんし仕方ないですね。

でも最後のシーンにふさわしい、衣裳でございました。

私はインディゴを本格的に聴き始めたのがこのドラマからでした。

「チューリップ」は比較的最近の曲だったり、「夜漁り」はドラマのための書き下ろしではないはずだから(発売日も6月でしたし)ここまでマッチするのはなぜ…

それは、絵音氏がエモい曲を書きまくるからです。ただそれだけが答え。けしからん!

まとめ

2020年8月の放送終了時点ではDVD発売情報はまだ出ていません。

また情報が決まり次第追記します♪(´ε` )

以上、『【ネタバレあり】千葉雄大主演「40万キロかなたの恋」のあらすじ&感想まとめ』の記事をお送りしました。

「40万キロかなたの恋」はTVer・Paraviで配信中!

放送後1週間以内なら

  • TVer
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の2つのアプリで無料で見ることができます。

是非チェックをお願いします♪

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それ以降は有料になるので視聴するならお早めに!
TVer(ティーバー)

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PRESENTCAST INC.無料posted withアプリーチ

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Premium Platform Japan, Inc.無料posted withアプリーチ

主題歌はindigo la End「夜漁り」

主題歌はindigo la End「夜漁り」!※「よあさり」と読みます

あの川谷絵音さん率いるバンドの中のひとつ。彼は多彩で4つのバンドを掛け持ちされているのですよ♪(´ε` )

他にも挿入歌もインストで出てきたり、音楽全般を担当されてるようです。

私は気づいていましたよ〜♪

インディゴの最新アルバムはこちら!

千葉くんもロッキン系の音楽が好きみたいだから、川谷さんと撮影現場で出会ってたら盛り上がってるだろな〜!

サイッコーにかっこいいので是非聞いてみてくださいませ!

8月8日には結成10周年を記念し、CSテレ朝でライブ生中継もあります。

8月17日まではアーカイブも有料配信中!

私は絵音氏の音楽にときどき打ちのめされそうになります…!挿入歌もすばらしかったですね。

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